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【腰痛、肩こり】改善しない痛みは、筋肉と〇〇に原因があった?! | 京都市西京区で肩こり、腰痛整体、交通事故むち打ち治療、また産後骨盤矯正を受けるなら洛西中央整骨院へ!

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【腰痛、肩こり】改善しない痛みは、筋肉と〇〇に原因があった?!

2023.01.06 | Category: 未分類

筋肉の柔軟性と歪みの関係

 

今回は身体を構成する大事な要素。「筋肉と骨」について紹介していきたいと思います。

 

この記事では、以下のような内容を詳しく解説していきます。

①なぜ体の歪みがでるのか

②筋肉は歪みにどう関係してくるのか

③改善方法やセルフケア

④実際の症例やお声

 

 

①なぜ体の歪みがでるのか

 

 

まず体を支えている 背骨は首から腰まで上から順に頚椎(けいつい)胸椎(きょうつい)腰椎(ようつい)があります。

頚椎は7、胸椎は12、腰椎は5つの骨からなりこの合計の24椎が一般的に背骨と言われる部分です。

 

そして、この背骨の下には 仙骨 その左右に1つずつの腸骨と言う骨 計3つで骨盤を構成しています。

初めに紹介した背骨となる24椎が綺麗に真っ直ぐ整っていれば、そこに着く筋肉がストレスを受けることも無く使え、体の痛みや怪我もしにくくなります。

 

背骨は全て椎間板と言うクッションが骨と骨の間にあり繋がっています。

24椎の内1つでも歪みがあると、その部分から骨は歪んでいき上下の骨にも歪みが出て身体への悪影響も……

歪みを放置していると少しずつ広い範囲での歪みが出てくるだけでなく各骨についている筋肉へも負担をかけ体の痛みにも繋がってきます。

 

また、日頃のクセと言うところで以下のような方は要注意です。

 

  • 足を組む姿勢やゲームやスマホを使う際の極度な猫背
  • 車の走行中の片手運転
  • 荷物を片方のみで持ってしまう 等

このような方は自らの背骨を歪めてしまい、自分自身で体への負担を大きくしているかもしれません。

 

繰り返し繰り返し上記のような悪いクセが行われることで、体の歪みが定着し気がつくと鏡に写った時の姿や写真を撮った時などで肩の高さの違いに気づき歪みを自覚される方が多くいらっしゃいました。

 

 

 

②筋肉は歪みにどう関係してくるのか

 

筋肉は基本的に骨から骨に繋がっています。

筋肉の特徴として分かりやすい例えが”強靭なゴム”のイメージです。

ゴムは伸びたり縮んだり出来ます!筋肉も同じで伸びたり縮んだりすることによって体の各部分を動かしています。

 

本来、体を動かす事によって背骨を歪めると言うこと非常にまれなケース。

では、筋肉が歪みをどのように作り出してしまうかと言うと『筋肉の柔軟性に問題がある時』です!!

 

この伸びたり縮んだりする筋肉は運動する時はもちろん!日常生活で体を動かすのにもエネルギーを使って動かしています。

エネルギーをたくさん使うと筋肉に疲労物質が出てきます。その疲労物質が筋肉の線維の中に残っていると、その箇所は伸びにくくなって柔軟性不足と言う筋肉が固まったような状態になってきます。

 

柔軟性が低下した筋肉は、伸びたいけど伸びない 縮こまりたいけど縮こまれないと言う状態になります。

それでも体を動かそうとすると少しずつ骨の位置をずらしてまで体を動かそうとしてしまうことがあり、それが背骨の歪みに繋がっていきます。

背骨などは少しずつ引っ張れ歪んでいく為、痛みなどはほぼ無く背骨などが歪んでいる事に気づかない方が多くおられます。

 

 

③改善方法

 

⑴背骨の歪みの改善方法は 背骨に直接アプローチができる背骨の矯正治療になってきます。

矯正治療は2種類に分かれます。

 

1つ目は大きく歪んだ状態を整える「徒手矯正」

 

 

 

 

2つ目は細かな振動を与え整える「ETアジャスター」

 

 

歪みの程度、患者様の既往歴などにより適切な方法を選択します。

一例を挙げるとなんとなく矯正に恐怖心がある方や高齢の方、骨粗鬆症などで骨折のリスクがある方は徒手矯正でなくETアジャスターを使用し歪みを整えます。

 

そして大切なのが、日常生活内での自分自身のクセを見つけることです。

例えば足を組むクセがあるとして、セルフケアの中でストレッチやマッサージをしていても、自分自身のクセを改善しなければ足を組む度にその緩めた筋肉に負担がかかってしまうからです。

足を組むクセや背中を丸めてしまうクセ、肘をついてしまうクセなど生活の中でのクセを探し出すことが歪み改善への第1歩になります。

 

⑵自分自身のクセを見つけられた後はそのクセを1日何回意識して止められるかです!

例えば、足を組むクセが学生時代からあり10年以上続いていたとします。その筋金入りのクセが数日意識するだけで完全になくなることはありません。

 

 

──「長年のクセを少しずつ改善していく」

このような気持ちで気楽にセルフケアをしてみては、いかがでしょうか?

また、歪んでいる場所や原因によってストレッチなどは個々で変わってきます。その為ここでは紹介しきれませんが、”自分のクセを意識”するという事は共通しているので参考にしてみて下さい。

 

 

 

④実際の症例やお声

 

【80代 女性】

運動をしていて腰を捻った時に痛みが出てしまい当院へ来院されました。

 

当初は腰の痛みが良くなればと思い通われていました。

週に2回程の運動をされる際、体幹をよく捻る動きがあるため痛みを良くしてもスグに戻ってしまいます……

 

「姿勢が悪いとその運動をしてる限り負担はかかり腰の痛みの再発の可能性がありますよ」とお伝えした所、姿勢改善の施術も含めて行われました。

施術を続けていくと腰部の痛みは改善され 運動も痛みなく続けられているという事でした!

 

運動後に施術へ来られることが多く、運動している時の様子や調子を聞いていると、”腰の痛みがこんなに良くなると思ってなかった”と喜びのお声を頂く事ができました。

 

それだけでなく、同じサークルのお友達に ”○○さん姿勢が綺麗になった” ”猫背やったのが伸びてる”と姿勢が以前より良くなっている事に気づいてもらえたというお話も耳にでき非常に嬉しかったことを覚えています。

今ではそのサークル内の方もあの人みたいになりたい!と美姿勢、痛みの改善を目指し通われている方が多くいらっしゃいます。

改善するなかで個人差はありますが その方々からも施術中に ”私もあの人みたいに姿勢伸びたい!!”と意識の高いお言葉をもらい 同じ背骨の歪みを改善する施術を受けておられます!!

 

 

以上のように、痛みを軽減させる上で「筋肉と骨」は非常に大切な要素となります。

洛西中央整骨院ではトリガーポイント療法、独自の歪み矯正法で患者様の痛みを早期改善、再発防止を徹底サポート!

患者様は西京区、右京区、向日市、長岡京市、亀岡市から口コミを聞きつけ、遠方からご来院いただいております。

 

もしも、腰痛や肩の痛みでお困りの際には一度当院へご相談ください♪

 

 

>>当院の整体専門ページはこちらから

【年末年始の診療について】

2022.12.26 | Category: 未分類

年末年始の診療時間

年末年始は下記のとおり診療いたします。

ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

 

12/27(火) 7:30~12:00/14:00~17:00

12/28(水) 7:30~12:00

12/29(木) 7:30~12:00

12/30(金) 7:30~12:00

12/31(土) 休診

1/1(日) 休診

1/2(月) 休診

1/3(火) 休診

1/4(水) 7:30~12:00

【腰痛が良くならない……】3つの理由と原因を知るだけで、驚きの効果が!?

2022.12.18 | Category: 未分類

このようなコトでお悩みではありませんか?

 

  • この腰痛の原因が知りたい
  • ストレッチをする方がいい症状なんだろうか
  • 病院に行くべきなのか
  • 寝具を変えると症状が緩和するのか
  • 最近、足までしびれてきた
  • 動くと痛みが強くなる
  • 朝に起き上がるのが困難
  • 筋トレをするべきなのか
  • オススメの治療院が知りたい

 

 

あなたは半年以上、腰痛で悩まされていませんか?

実は、腰痛は原因と対策を正しく理解することで早期に改善することが可能です。

 

なぜなら、多くの方がそれを理解しないまま近所のマッサージを受け続けても改善せず、自分の腰痛の原因を的確に捉え治療した方々が次々に改善する姿を見てきたからです。

私は施術歴10年以上を通して延べ5万人以上の患者さまを診てきました。その中で痛みが改善する方には、『自分自身を知る』ということが重要だと突き止めました。

 

この記事では腰痛に関連する「胸腰部の構造、何が原因となり症状を引き起こしているか」を詳しく解説しています。

 

この記事を読むことで自分自身の腰痛の原因がわかり、痛みから解放される日が近づきます。

結論は『筋肉、関節、神経』のどこかが悪くなっているというコトです。では、実際にあなたの身体のどこが悪いのか一緒に探してみましょう!

 

 

胸腰部の構造について

胸椎の機能解剖

 

胸椎は12個の脊椎と呼ばれる背骨から構成されます。

胸椎、肋骨、胸骨で囲まれ非常に安定性に優れるのも特徴。しかし、安定性には優れるが鳥かごのような構造のため稼働範囲が制限されるのも胸椎ならでなの特徴です。

 

稼働範囲がせまいため椎間板へのストレスが少なく、この部位でのヘルニアの恐れはほとんどありません。

 

腰椎の機能解剖

腰椎は5個の脊椎と呼ばれる背骨から構成されます。

腰椎の特徴は大きな稼働性にあります。その為、先述のような胸椎と異なり椎間板のストレスが大きく「ヘルニアのリスクは大。」

 

前屈みになることでクッションの役割をする椎間板のストレスは2倍近くになるとも言われています。

スポーツ選手などでオーバーワークによる故障が多いのも、この特徴によるものです。

 

 

どのようにすると痛むのか?

胸腰部の痛みを力学的なストレスから考えると以下の3つに分類されます。

 

①伸張ストレス

②圧縮ストレス

③剪断ストレス

 

それぞれのストレスの種類と、それによりどこが痛み、なぜそのような症状が出るのかを解説していきたいと思います。

 

 

伸張ストレス

 

立ち姿勢、座り姿勢などの体勢では身体が前方に倒れるのを防ぐため、常に胸背部の筋肉や筋膜には伸張ストレスが働いています。

 

この伸張ストレスを強める原因は以下のようなものです。

 

・頭部が前方に変位する不良姿勢
・上肢挙上位の動作
・重量物を頻繁に持ち運びする動作 等

この伸張ストレスにより筋肉の内圧は上昇。結果として筋の柔軟性の欠如、筋および筋膜間の滑走性が低下し痛みに繋がります。

 

伸張ストレス(前屈位)において痛みが生じる場合には次のような機能障害を疑ってください。

 

・固有背筋群の障害、筋力低下
・胸腰筋膜の障害
・坐骨神経の障害
・上殿神経の障害

 

 

圧縮ストレス

 

直立位での腰部における圧縮負荷率は、椎間関節で約20%、椎体・椎間板で約80%を担っています。

この圧縮負荷率は姿勢によっても大きく変化するのが特徴。

 

腰椎屈曲(前屈)時には椎体・椎間板の圧縮負荷率が増加し、腰椎伸展(反らす)時では椎間関節の圧縮負荷率が増加します。

さらに捻るなどの回旋動作が加わると片側の椎間関節の負荷が増加し、対側の椎間関節の負荷は減少する。

 

このような圧縮ストレスの増加により、背骨の間にあるクッション材の椎間板および線維輪が損傷するケースが多い。

 

 

圧縮ストレス(反らす動作)において痛みが生じる場合には次のような機能障害を疑ってください。

 

椎間関節の障害
椎間板の損傷
坐骨神経の障害
上殿神経の障害

 

 

剪断ストレス

 

仙腸関節は仙骨と腸骨が形成する関節です。形状は半関節(平面関節)であり、関節の周囲が靭帯に囲まれているため運動範囲は小さい。

可動性が乏しい反面、安定性に優れるのが特徴。

 

立位時での体幹重量は、腰椎を介して仙腸関節に剪断力(互い違いの力)として伝わります。

この剪断ストレスが過度に生じることや、仙腸関節での不具合が起こると痛みが発生します。

 

剪断ストレス(互い違いの力)において痛みが生じる場合には次のような機能障害を疑ってください。

 

・仙腸関節の障害

 

 

 

各機能障害に対する、考えられる原因

 

上記で説明した”機能障害”を引き起こす原因は様々に考えられます。

その中で私が臨床の場で培った経験をもとに、代表的な原因を挙げたいと思います。

 

固有背筋群(胸腰筋膜)の障害に対する原因

 

固有背筋群の障害に対する原因は以下のようなものが考えられます。

 

・固有背筋の筋力低下

→ 固有背筋の筋力低下が起こると、重力に対抗できず上半身は前傾姿勢に。

この時に体を支えるため固有背筋および胸腰筋膜は過緊張状態を作ってしまい、結果として伸張性が失われ前屈運動で痛みが生じやすくなる。

 

・体幹屈筋群の筋力低下

→腹横筋と内腹斜筋(体幹屈筋)は背筋群と連携し、円柱状のコルセットを形成することで腰部の安定性を高めています。

この体幹屈筋群の筋力低下は、背筋群とのバランスを崩してしまい安定性が欠如します。

体幹の安定性を維持するのに背筋群は筋緊張が強くなり、前屈時の痛みを生じさせる。

 

・腸腰筋の短縮

→腸腰筋が短縮すると、骨盤前傾・腰椎前弯が増強。

この時に固有背筋と胸腰筋膜は縮まってしまい、伸張性が低下してしまう。

伸張性が低下した状態で前屈動作を行うと、ストレスを感じ痛みが生じます。

 

・股関節伸筋群の筋力低下

→主に大臀筋の筋力低下が考えられる。

大臀筋は胸腰筋膜を斜め下方に牽引し安定性を高めているが、筋力低下に伴いその力を失う。

結果、胸背部は安定性がなくなり胸腰筋膜と固有背筋が過緊張状態になり前屈動作で痛みを生じさせてしまう。

 

・マルアライメント

→マルアライメントとは「正しくない、不完全な配列のこと」

上記の障害はいずれも姿勢の影響を大きく受ける。

よって、全身のアライメントを整えることが重要となります。

 

 

 

 

椎間関節、椎間板の障害に対する原因

 

椎間関節、椎間板の障害に対する原因は以下のようなものが考えられます。

・腸腰筋の短縮
・股関節伸筋群の筋力低下
・体幹屈筋群の筋力低下
・マルアライメント

 

 

 

坐骨神経、上殿神経の障害に対する原因

坐骨神経、上殿神経の障害に対する原因は以下のようなものが考えられます。

 

・股関節伸筋群の筋力低下

→大臀筋やハムストリングスの筋力低下が起こると、代償動作として梨状筋などの深層外旋六筋の負担が増加します。

梨状筋の拘縮は坐骨神経の圧迫や上殿神経の圧縮ストレスを強めてしまいます。

 

・仙腸関節の安定性低下

→梨状筋の走行は仙腸関節を横ぎって大転子(太ももの横の出っ張り)にいたります。

仙腸関節が不安定になると、その上を走行する梨状筋に過度なストレスが生じます。

梨状筋の緊張は前述のように、坐骨神経や上殿神経の圧縮ストレスが増加する要因となる。

 

・マルアライメント

→姿勢不良により骨盤が後傾すると、股関節は外旋位となる。

この時に股関節外旋筋は短縮位となり、筋緊張が強まる。それにより梨状筋の拘縮などで坐骨神経、上殿神経が圧縮ストレス増加で痛みが生じてしまいます。

 

 

 

仙腸関節の障害に対する原因

 

椎間関節、椎間板の障害に対する原因は以下のようなものが考えられます。

 

・固有背筋の筋力低下

→固有背筋は胸腰筋膜を介して仙骨後面に付着します。

ある一定の張力により仙腸関節の安定性は高まるが、筋力が低下すると張力は失われ仙腸関節の不安定性は増大する。

 

・体幹屈筋群の筋力低下

→腹横筋と内腹斜筋は腸骨稜を内側に引き寄せる働きがあります。この働きにより骨間仙腸靭帯の張力を高め、仙腸関節の安定性を高めます。

逆に体幹屈筋群が弱まり、骨間仙腸靭帯の張力が失われると仙腸関節が不安定になり痛みが誘発されます。

 

・仙腸関節の安定性低下

→体幹重量が加わることで、仙骨が前傾し仙腸関節は安定性を高める。

これは仙骨が下部に比べ上部が広く、前傾することで腸骨間にはまり込みより強固になるためである。加えて前傾により仙腸関節周囲の靭帯の張力が高まるのも要因です。

逆に、ある要因により仙骨が後傾すると安定性が失われ痛みが生じます。

 

・マルアライメント

 

 

 

まとめ

 

腰痛には必ず原因があります。

原因が一つだけの方もいるかもしれませんし、複合して出ている方もいらっしゃるかもしれません。

 

あなたの腰痛が「どう痛むのか?」「どこが痛むのか?」「どのようなことが原因なのか?」

今回の記事をもとに参考にしてもらえれば幸いです。

 

そして、自分自身の症状を引き起こす原因がわかれば早期に対策を打ちましょう!

 

京都市西京区の洛西中央整骨院では腰痛治療を得意としています。

症状に応じた治療内容を選択し、根本改善に努めます。

 

お悩みの際はぜひ、当院へご相談ください!

 

 

>当院の腰痛専門ページはこちらから

 

 

〈参考文献:「運動機能障害の「なぜ?」がわかる評価戦略」〉

【肘が痛い……】スポーツができなくなる前に。テニス肘、ゴルフ肘はこう対処しよう!

2022.12.07 | Category: 未分類

本当の意味を知っていますか!?

〈テニス肘、ゴルフ肘とはなんですか?〉と聞かれ、あなたはどのようにお答えしますか?

 

「テニスをやっている時に肘を痛めること!」

「ゴルフのスイング時に肘に痛みが走ること!」

もしかしたら、このような回答が出てくるかもしれませんね。

 

 

実は、テニス肘やゴルフ肘というのは『肘関節の外側に痛みと熱感がある症状』です。

 

テニスのバックハンドやゴルフの運動で生じやすい為、それぞれ ”テニス肘”、”ゴルフ肘”と言われています。

日常生活でも炎症を起こしやすい部分であるので overuse(使いすぎ)によるものでもあります。

好発する年齢は40代。

スポーツ以外では、手作業を強いられる職業の方や肘、手を酷使する主婦層に多く認められます。

 

 

要注意!? 肘の痛み ─ 原因と症状 ─

 

 

手首を反らす腕の筋肉、腱の損傷や炎症と考えられています。

テニスの場合、特にバックハンドではボールを打つたびに手首の関節や手首を反らす筋肉、腱に過度な負担がかかる為、炎症を起こしやすくなります。

 

 

 

どんな症状!?

 

以下が、よく見られる症状です。

 

 

  • 肘関節の外側部分に痛みと押さえた時の痛み、熱感がある
  • テニスの場合、肘から腕にかけての痛みでラケットを握ることが難しくなる
  • タオルを絞る動きで痛みが生じる
  • 車のドアを開けるなどの動作が難しい
  • 力を入れると痛みが出るため脱力感がある
  • お皿やコーヒーカップなどを持つと力が入らず物を落としやすい
  • 手の指や手首の腫れ
  • 肘関節の運動制限が起こることは少ない

 

いくつ当てはまったでしょうか?

 

上記の動作で支障があっても、その痛みの程度は人それぞれです。

次に、痛みのレベル別での鑑別方法を解説します。

 

 

 

レベル別で見る、痛みの状態

 

 

 

スポーツ時における、痛みのレベルは3段階に分かれます。

 

□軽度→スポーツ等のプレー中は痛みはないが、プレー後に痛み出す状態

□中等度→スポーツ等のプレー中にも痛みがあり、プレーに支障がある状態

□重度→スポーツでのプレーは痛みが強くできない状態で 日常生活にも支障が出る状態

 

スポーツの時だけでなく、日常生活でも痛みが誘発するケースはあります。

次に、痛みの調べ方として簡単なチェック方法をお伝えします

 

 

 

チェック方法

 

①手のひらを下に向けて 肘を伸ばした状態で、手首を上にそらす動きをする際 手首を反らさせないように抵抗をかけて 肘の外側部分に痛みが出るか 確認します

 

 

 

 

②肘を伸ばし手のひらを下に向けた状態で椅子やカゴを持ち上げる事で肘の外側に痛みが出るかを確認します。

 

 

 

 

③肘を伸ばした状態で手のひらを下に向けその状態から中指を上に反らそうとし痛みが出るか確認します。

 

 

 

治療方法

まず、この症状は保存療法でほぼ改善することが多いです。

テニス肘・ゴルフ肘になった直後は痛みを起こす動作は極力控え 安静にすることが大切です。

また、湿布や軟膏を使用もOK。

 

 

何もしなくても痛みがひどい場合は、電気治療や痛みのある外側の部分を氷などで冷やす必要があります。

痛みが落ち着いてきたら、筋肉の治療や温熱療法に切り替えていきましょう。

改善が徐々に見られたならばストレッチや筋力強化をはかり、筋肉や腱の柔軟性をあげるよう促します。

 

 

スポーツ活動に復帰する場合、スポーツ中は当分の間エルボーバンド(テニス肘用バンド)などを使用して肘の筋肉の付着部へのストレスを軽減させる工夫が必要です。

 

治癒するまでに数ヶ月から半年以上かかる事がある為、出来るだけ過度な手の使用を控える事が大切です。

なかなか良くならない場合ではステロイドを腱内注射をすると言う例もあります。

 

〈覚えておきたいこと〉

このテニス肘・ゴルフ肘は再発させないことと、予防をしっかりとする事が大切になってきます。

スポーツをする場合再発を繰り返しやすく、その原因として腱の劣化、筋組織の弱さ、関節の柔軟性の低下、反復動作の負担の多さ、間違った使い方など色々な事が関係しています。

 

 

 

当院での施術

当院では上記のステロイド注射などでなく、負担のかかっている筋肉や腱に対してのアプローチ、ストレッチや使い方の指導などを行っています。

まず、痛みの動作や場所の確認をさせてもらい 特にどの動作や動きで 肘のどの部分に痛みが出るかをみていきます。

肘の外側といっても真横なのか少し上の部分かなど 少しの痛みの場所の違いで 負担のかかっている筋肉が変わってくるので詳しくみていくことも必要です。

 

どの筋肉に負担がかかって痛みが出ているのか判断した後に重要なこと。

それは、痛めている部分だけではなく動き方に支障を出している部分や痛みを誘発しているクセがついている筋肉へのアプローチも行う事です。

 

そうすることで 痛みが出る同じ動きをした際にも負担のかかり方が変わってくるので 再発防止にも繋がります。

また、電気治療もありますので 症状にあった電気をあて筋肉や腱の柔軟性を出していきます。

 

 

 

 

 

当院での施術だけではなく、スポーツ後や家でのセルフケア方法も施術後にお伝えさせてもらいます。

余裕がある時は家でもケアをしてもらうと治療の効果も長く続きしやすくなり、痛みの回復もしやすくなります。

その結果、スポーツを行う上で痛みを気にせずプレーが出来るのでパフォーマンスの向上も期待できるでしょう。

 

特に運動されてる方は ”痛みが無くなるまで練習や試合には行かないで”と言われるから病院などには行かないと言うお声も聞くことがあります。

私たちは出来るかぎり制限なく生活を過ごしてもらいたいという思いです。

よって、症状によってはテーピングなどを行いなるべく痛みを最小限に抑えて練習や試合に調整出来るようサポートさせてもらっています。

 

部活やサークル、趣味の運動での痛みなどでお困りの方はお気軽に当院までご相談下さい!!

 

 

 

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【産前産後の不調】誰にも相談できないその痛み。原因と対策をわかりやすくご紹介!

2022.11.27 | Category: 未分類

産後で、このようなお悩みはありませんか?

 

 

 

  • 授乳時での腰痛がツラい
  • 子供を抱き抱える時に手首が痛い
  • 抱っこヒモで肩こりが頻繁に起こる
  • 毎晩の夜泣きで睡眠不足
  • ストレスにより抜け毛が多くなった
  • 骨盤の緩みから尿もれが……
  • 体型が戻らず、みっともない身体に……
  • 産後うつで気分が晴れない
  • とにかく自分の時間がない
  • 相談する相手がいない

 

タレントのミキティこと藤本美貴さんは産前うつで悩まれていたと告白されています。

「どうしようかな?ちゃんと育てられるかな?」と、ずっと泣いていたようです。

 

それほどまでに、出産前後の女性の心身は追いやられるものです。

頼れるパートナーや、相談できる場所があることはどれほどあなたの心に平穏をもたらしてくれるでしょうか。

 

ここで夫である庄司智春さんのお言葉を紹介したいと思います。

 

 

『こんなに産まれる前から悩めるって、すでにいいお母さんじゃない?』

 

今回は、産前産後でのお悩みやトラブル。また、対策やあなたに最適な整骨院選びを解説していきたいと思います。

 

 

 

産後の妻は、見るからにボロボロでした

 

 

院長である私も、今では4歳と1歳になる娘の父親です。

初めての出産の時は、今でも昨日のことのように思い出します。

 

出産後、初めてのことだらけで大変でした。

積極的に育児に参加しては見たものの沐浴で顔に水がかかり、大泣きされた経験もありました。

 

こんなに大変なことを毎日頑張ってくれているんだと思うと、自然と妻への感謝の気持ちも大きくなっていました。

 

 

─── 印象的だったのは、私が夜9時ごろに帰宅した際に寝室で授乳姿のまま寝ていたことでした。

今まではメイクや髪の毛にも気をつかっていた妻が、自分のことより育児に奮闘し疲れ果てている姿に驚きました。そこから、何かできる事はないかと産前産後での症状についてありとあらゆる勉強をしていくことになりました。

 

 

そもそも、産前産後で腰痛や肩こりが起こりやすいのでしょうか?

 

 

 

産前産後での痛みを引き起こす特徴

 

 

産前産後での痛みは大きく分類すると3つの原因から発生すると考えています。

 

1.妊娠、出産に伴う姿勢の変化

2.妊娠、出産に伴うホルモンの影響で、骨盤周囲の筋肉や靭帯が緩み安定性が低下

3.妊娠、出産に伴い増加する精神的ストレス

 

細かく分類すると、より多くの原因がありますがここでは比較的多くの方に当てはまる上記3つの解説を行なっていきたいと思います。

 

 

①妊娠、出産に伴う姿勢の変化

 

妊娠中はお腹が大きくなるので、重心が前方へと移動します。

そうすることで骨盤前傾・腰椎前弯(いわゆる反り腰)になってしまいます。

 

この姿勢の変化により身体を保たそうと腰部の筋肉や、臀部などの負荷が増え腰痛になってしまいます。

 

 

 

②妊娠、出産に伴うホルモンの影響で、骨盤周囲の筋肉や靭帯が緩み安定性が低下

 

妊娠、出産時に分泌される『リラキシン』と言うホルモンの作用で筋肉や靭帯は緩みます。

これは出産時に赤ちゃんが出やすくなるよう、骨盤の可動性を高めるものです。

 

お腹が大きくなり負荷は増強する上に、背骨・骨盤の安定性が低下するため腰部や臀部の筋肉の負担は大きくなるため痛みが生じやすくなります。

 

 

 

③妊娠、出産に伴い増加する精神的ストレス

 

産前には「出産は痛くて怖いかな」「生活はできるかな」などの不安、産後は生活リズムの変化や育児ストレスで精神的に不安定になりやすいとされています。

 

精神的なストレスが増強すると”心因性腰痛”と呼ばれる痛みにも関与すると言われています。

ストレスとうまく向き合い、緩和することは腰痛を改善する上でも対策の一つといえます。

 

 

以上の3つの理由から、産前産後では痛みが出やすくなると言われています。

 

 

 

 

 

いつまでに!? 産後の施術開始めやす

 

 

整骨院や整体院での骨盤矯正は、体調が安定する産後1~2ヶ月後を目安に始めるのが理想的です。

 

近くにご両親がいる場合は預けるなどして、いない場合はキッズスペースなどを完備している治療院を選ばれると良いでしょう!

 

一方で産褥期(さんじょくき)と呼ばれる、身体が妊娠前の状態に戻るまでの期間(およそ1ヶ月前後)は安静に過ごす必要があります。

このあたりは自身の体調と向き合い、骨盤矯正に通えるかどうかを判断する必要があります。

 

 

自分での判断が難しい場合は、1ヶ月健診などで担当の医師に相談をするのもよいでしょう。

産後半年以内は、骨盤の動きがやわらかい傾向にあります。この時期で骨盤矯正をすると、産後のゆがんだ骨盤が正常な位置に戻りやすいのでオススメです!

 

 

帝王切開の方は注意が必要!

帝王切開にて出産をされた場合は、一度医師に確認するようにしましょう。

帝王切開は自然分娩と異なり、身体の回復が遅れます。出産時の傷口が塞がっていないと、施術の衝撃で広がってしまったり炎症を引き起こす恐れがあります。

 

繰り返し述べますが、「帝王切開の場合は、医師の判断を仰いでから骨盤矯正を始めましょう」

 

 

 

 

 

整骨院での産後骨盤矯正のポイント

では、整骨院で施術を行なっていく際には、どのようなポイントを注意すべきか解説していきます。

 

①骨盤および歪んだ関節の矯正

 

出産後に歪んでいるのは何も骨盤だけではありません。

全身の靭帯が緩むことや妊娠中での反り腰の影響で背骨の歪みや、手足の関節の歪みも問題です。

 

関節の正しい位置は本来の筋肉の働きを100%発揮してくれます。

逆に傾いた骨盤や、関節が不適切な位置で生活をしていると筋肉には過度なストレスとなり肩こりや腰痛の原因となってしまいます。

 

筋肉をストレッチやマッサージでほぐす前に、正しい身体の位置を覚えさせる事ができる『矯正治療』を行なっている整骨院を選ぶべきです。

 

 

 

②下がった内臓を押し上げる

 

妊娠時には、小腸や大腸は上部または後部に押し上げられていきます。

これは赤ちゃんが大きくなるにつれた腹腔内での自然な出来事です。

 

妊娠前では、腸の位置は「腸間膜」と呼ばれる組織によって固定されています。

腸間膜の役割は下がろうとする腸を引っ張りあげることです。

 

しかし、最初にお伝えした通り妊娠時には腸の大部分は押し上げられています。

言いかえると、腸間膜の役割は必要ないという事です。

 

数ヶ月役割を果たしていなかった腸間膜は、出産と同時に活躍しなければなりませんが機能は低下しています。

そうすると産後に下腹部がぽっこり出たような状態になってしまいます。

 

施術での内臓の位置を戻すことは非常に大切です。

腸間膜の機能を正常に戻し、正しく内臓が働くことでキレイな身体と痛みの予防にも繋がってくるため内臓へのアプローチもしている整骨院を選びましょう!

 

 

 

③自分の身体を知る、正しいトレーニング指導

 

「youtubeを見ながら運動しているんです!でも、ぜんぜん成果が出なくて……」

と、言うような患者様も最近では特に多く見かけるようになりました。

 

やみくもにトレーニングを行なっても成果は上がりません。

例えば100メートル走を早く走りたいと思っているのに、マラソンの練習をしているとどうでしょうか?

そもそもの目的が違うためトレーニング内容も異なります。

 

そして重要なことは〈自分の弱い筋肉はどこなのか〉と言うこと。

単純な体重計でなく精密な体組成計であれば、身体の各部位ごとの筋力や体重との比率などをこまかく教えてくれます。

 

自分の身体を理解した上でトレーニングにのぞむことで、効率よく、ケガなく取り組め理想の身体に近づくことができます!

 

 

 

 

 

骨盤ベルトを着用することでの効果

 

「施術以外にも、骨盤ベルトなど着用した方がいいのかな?」

このように思っている方も多いでしょう。

 

骨盤ベルトを着用することで得られるメリットは以下のようなものがあります。

 

 

 

  • 腰痛の緩和
  • 頻尿、尿もれの改善
  • 便秘の改善
  • 内臓器症状の予防・改善
  • 恥骨痛の軽減
  • ヒップアップ 等

 

なぜ、このような効果が得られるか詳しく解説していきます。

 

 

①腰や骨盤への負担をサポートしてくれる

産後は骨盤周囲の靭帯が緩み不安定な状態です。

この時に骨盤ベルトを着用することで、開いた骨盤が閉じる方向に作用し安定してくれます。この安定した状態が骨盤周囲の筋肉の負担を軽減させ、結果的に腰痛や恥骨の痛みを軽減させてくれます。

 

しかしながら、1つ問題点があります。

骨盤ベルトは正しい位置に戻すというより、「支える」「補う」というような役割で使用てください。

 

本格的に治すという場合には、筋力をつける必要があります。

洛西中央整骨院では一人ひとりのお身体を測定し、最適なトレーニングも指導しているのでご安心ください。

 

 

②便秘や尿もれ、内臓器の症状を改善

 

あまり人には相談できないけど、便秘や尿もれなどのトラブルは産後によくあるトラブルの一つです。

これらの症状も骨盤が開いたことによる弊害の一つです。

 

骨盤ベルトを着用することで産後に下がっていた内臓の位置が上がり、働きが活発になり正常な働きを取り戻します。

腸内環境が正常になることで便秘も解消。筋肉、靭帯が緩み尿もれがしていたところも、筋肉本来の力で改善に。

 

 

③ヒップアップにも効果的

全ての骨盤ベルトに共通するわけではありませんが、中にはヒップアップに効果を発揮するものもあります。

 

これは骨盤ベルトで骨盤を立てることで、歩行時に活躍する「中臀筋」を刺激し鍛えるものになります。

垂れ下がったお尻を気にするママは多いです。上むきのお尻を形成し、ヒップアップに役立てるのに骨盤ベルトは一役買いそうですね。

 

 

 

自宅で出来る!簡単な〈産後腰痛〉対処法

 

最後に、家でも簡単に出来る産後での腰痛に対する対処法をお伝えします。

 

就寝時の体勢にも注意が必要

目覚めから腰が痛い…

そんな1日はテンションが下がってしまいますね。

 

実は、寝方を変えるだけで腰痛が軽減する方法があるんです!

 

腰痛を引き起こす方は「うつ伏せ寝」や「あおむけ寝」になってしまっている事が多いです。

この体勢では背骨の間にある椎間板への圧力が高く、腰の痛みを引き起こしやすくなります。

 

推奨するのは「よこ向き寝」です。

よこ向けの体勢では腰の筋肉が緩まり、明け方での痛みも引き起こしにくくなります。

 

赤ちゃんと一緒にいるときは、ウトウトとフローリングなどの硬い場所で寝てしまうこともあると思います。

どうしても仕方がないという方は、腰や膝の下に巻いたバスタオルやクッションを敷きましょう。

そうすることで腰のカーブが作られ、体全体の緊張が緩まり痛みの予防になります。

 

 

2つの呼吸法で腰痛予防

産後には横隔膜や腹筋群の働きが悪くなり、呼吸が浅くなっている傾向にあります。

ここでは2種類の呼吸法をお伝えし、回復力の向上が出来るようにしていきたいと思います。

 

胸式呼吸

・鼻から息をすいます

・この時にお腹を膨らませず、胸を膨らませる意識で行います

・胸に両手を当て、しっかり呼吸ができていることを確認します

・吐くときはお腹は緩まらせず、肺をしぼませてゆっくり行います

・上記の流れを5セット、午前と午後に行いましょう

 

 

腹式呼吸

・大きく息を吐き出し、お腹をへこませて2秒間キープします

・そのままお腹の力を抜き、鼻から空気を目一杯吸いこみます

・十分に空気が入ったら、3秒間キープします

・その後、ゆっくりと口から息を吐き出します

・この流れを朝、昼、晩とリラックスできる時に行いましょう

 

 

 

産前産後の不調は、洛西中央整骨院にお任せください!

 

洛西中央整骨院は、毎月1000人以上の患者様が来院されます。

その中には、お子様連れでの女性もたくさんいらっしゃいます。

 

初めての時は緊張した姿で「子供もいてたので預けるところもなく、ギリギリまで我慢していました」と言われる方も珍しくありません。

 

当院ではキッズスペースも完備し、安心して施術を受けてもらう事ができます。

 

施術歴10年以上、延べ50000人以上の施術実績を持つ治療家があなたのお身体を最後まで責任をもって回復に導きます。

症状により各種保険の適応も可能です。

 

産後で骨盤がガタガタになる前に、お気軽にご相談ください♪

 

 

 

>>当院の産後骨盤矯正ページはこちらから

 

【徹底解説】あなたを困らせる頭痛の原因・対策を分かりやすくお伝えします

2022.11.15 | Category: 未分類

あなたには、頭痛でこのような症状が出ていませんか?

 

 

  • 頭痛薬が手放せない
  • 首や肩が常に重い、痛い……
  • 目がよく疲れる
  • 頭痛により仕事のパフォーマンスが下がる
  • 朝起きた時点で、すでに頭が痛い
  • どこに行っても改善した実感がない
  • 考え事をすると、頭が痛くなる
  • ずっと頭痛と付き合わないといけないのか不安……

 

頭痛でのお悩みは、あなただけではありません

 

 

実は、頭痛でお悩みの方は多数いらっしゃいます。

その理由は

 

・過度なストレス

・ブルーライトによる負担

・風邪や二日酔い、寝不足

・天候の変化

・薬の副作用

 

など、様々です。

 

スマートホンの普及や在宅ワークの増加、人間関係のストレスから過度な飲酒などで頭痛は身近なものとなっています。

だからこそ、早めの対策や正しい処置を講じることは非常に大切となってきます。

 

 

自分で苦労して、頭痛と向き合うのはやめましょう

 

 

頭痛が起こった時にまずされる行動の一つが医療機関や薬局などで薬をもらい、症状を和らげるというものです。

しかし、薬を飲んだからといって根本的な解決につながった方は残念ながらいません。

 

頭痛には主に3つのタイプがあります。

 

 

片頭痛(血管性頭痛)

主に片側の頭部にズキズキと痛みが走るような頭痛です。

身体を動かしたり、入浴をしたりすることで血行が促進されると悪化するのが特徴的です。

 

はっきりした原因はわかっていませんが、光や音などの何らかの刺激が神経(三叉神経)に伝わり血管の拡張や炎症に関わっていると考えられています。

多くは20~40代の女性に見られ、片頭痛前には目の前がチカチカする(閃輝暗点)などの前兆が見られます。

 

 

 

緊張型頭痛

主な原因は首、肩などの筋緊張によって血行不良になり引き起こされる頭痛です。

頭部を締め付けられるような痛みが特徴で、ジワジワと発生し持続的な痛みが続きます。

 

先ほどの片頭痛と異なり運動や入浴で悪化することはほぼありません。

よって、マッサージなどは効果的であると考えられています。

 

 

 

群発頭痛

片側の目の周囲からこめかみあたりにかけての激痛が特徴的。

痛みの発作は1日に数回繰り返され、数日から数ヶ月ほどの間、痛みで悩まされることもあります。

 

飲酒、喫煙の他に血管拡張剤の服用などで引き起こされると考えられており、激痛で目が覚めてしまうような非常に厄介な頭痛です。

 

 

 

 

頭痛での対処法をお伝えします

 

 

今回は頭痛の中でも最も多い緊張型頭痛についての対処法をお伝えします。

緊張型の頭痛では、主に筋肉の収縮により血流が阻害され支障をきたします。

 

 

そのため、以下の方法が有効です。

 

 

①マッサージやストレッチを行う

身体全体を和らげるなら、手っ取り早いのはこの方法です。

筋肉のハリを強く感じる場所を意識しながら、ゆっくり大きく伸ばしましょう。

この時に反動をつけ過剰に伸ばしすぎてしまうと、筋肉内のセンサーが反応し身体を守るため余計に筋肉が硬くなってしまうので要注意です。

 

また、より効果的な方法として蒸しタオルを使用することが挙げられます。

温熱の効果により血流が改善され、筋肉の柔軟性も高まります。

 

 

 

②適度な運動習慣を身につける

ウォーキングや軽いジョギングなどを無理のない範囲で行うのも効果的です。

大きく腕を振ることで肩甲骨周囲の筋肉がほぐれ、血行を改善してくれます。

 

近くで探すと、卓球やテニスなどの競技も初心者から参加できる集まりもあるので気軽に参加してみるのも一つの手です。

ポイントは無理せず自分のペースで!

姿勢などにも気をつけながら、頑張っていきましょう。

 

 

 

③筋肉を過度に収縮させない配慮

筋肉は冷えに弱いです。

コリや痛んだ部位は血行が乏しく、冷えた状態になっています。

 

そのため、入浴をするなどで温めることやリラックスさせることは、毎日の生活に取り入れていくのがベストです。

間違っても長時間同じ姿勢でいるなどして、筋肉が過度に収縮した状態を作らないようにしましょう!

 

 

 

④専門的な機関へ受診する

頭痛の原因が緊張型であるならば整骨院への受診をオススメします。

整骨院は筋肉や関節の施術に特化した機関であるからです。

 

特に首周囲には重要な血管や神経がはりめぐっているため、確かな知識がないと重篤な症状を引き起こしかねません。

洛西中央整骨院では「トリガーポイント整体」で、深層部の筋肉をアプローチするため頭痛の症状にも効果的です。

 

 

 

 

患者様の喜びの声をご覧ください

「肩が軽くなりました」

勉強をしている姿勢が昔から悪かったため、常に肩こりに悩まされていました。

お母さんが通っているここの整骨院に連れてきてもらいました。

 

治療はピンポイントで悪いところを見てもらっている感じで、私の場合はさらに猫背で骨の位置が悪かったためそこも施術してもらいました。

 

「パキッ!!」という音と同時に肩の違和感がスッキリなくなりました!

先生が言うには背骨で身体が支えれてなかった為、この歳でボロボロの状態になっていなかったと言う事でした。

 

将来のために、今後ともお世話になろうと思います♪

 

 

「マジで、姿勢の矯正って大事ですね!!」

 

昨年の夏頃に、初めて来院しました。

 

毎日、痛みとの戦い。

「もう無理っ!」と恐々来院しました。

 

姿勢の悪さからくる肩こりと頭痛に悩まされていましたが、丁寧な説明と的確な治療でここに来て良かったと安心しました。

半年ほどで、みるみる身体が軽くなってきています。

 

おしゃべりも楽しく、続けて治療を受けて良かったと思います。

 

マジで、姿勢の矯正って大事ですね!!

 

 

 

まとめ

頭痛にはさまざまな種類があります。

そのため、原因がわからず放置する場合もありますが、放置せず早めに受診することをオススメします。

 

頭痛の多くは良性ですが、中にはコワイ頭痛も存在します。

数日、数ヶ月と続く頭痛をお持ちの場合は、京都市西京区の洛西中央整骨院へぜひご相談ください!

 

 

>>当院の〈頭痛専門ホームページ〉はこちらから

【やってはいけない!?】腰椎椎間板ヘルニアを早く改善するための対処法

2022.11.07 | Category: 未分類

皆さんこんにちは!

京都市西京区【阪急桂駅 車で10分】の洛西中央整骨院です!

 

朝晩の冷え込みがより一層体に染み込む時期になってきましたね。

最近の寒暖差によって体に痛みが出てくる方が増えてきておられます。

皆さんもお身体には、くれぐれもご注意ください。

 

さて、今回は よく聞く腰のヘルニアについて紹介していきます。

 

 

 

ヘルニアでこのようなお悩みはありませんか?

 

  • 歩けないぐらい痛い
  • 脚にかけてシビレが出てきた……
  • ヘルニアで仕事を辞めようか悩んでいる
  • スポーツでの練習が継続できない
  • ヘルニアと診断されるのが怖い
  • 重労働で腰が常に痛む
  • ヘルニアが理由で仕事探しがうまくいかない

 

 

 

 

 

ヘルニアとはどのようなもの?


1度は聞いた事ある人が多い腰のヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)とは何かと言うと

臓器の1部(背骨の骨と骨の間にあるクッションの中身)が本来あるべき所から はみ出した状態の事をいいます。

 

骨と骨の間にあるクッションの  椎間板  の中から 髄核というゼリー状のものが出てしまったものが椎間板ヘルニアになります。

 

このゼリー状の髄核が飛び出しているだけであれば問題ではありませんが、椎間板ヘルニアの問題と言えば飛び出したゼリー状の髄核が神経を圧迫することにより坐骨神経痛などの症状が出てくることもあります。

 

 

 

 

 

 

好発年齢と、椎間板ヘルニアのタイプ


この症状は10代から20代の若者から高齢者までの幅広い年代で発生するものになり40代に特に多く認められます。

そして原因としては、椎間板(クッション)の加齢による変化や 長時間一定の姿勢をする作業やスポーツ障害などが 引き起こす形となってきます。

 

また、重たいものを持ったときや くしゃみなどをきっかけに発症することもあります。

 

 

椎間板ヘルニアには大きく分けて2つのタイプがあり

 

①前述の椎間板(骨と骨の間にあるクッション)の中から ゼリー状の髄核が飛び出るタイプ

②ゼリー状のものが飛び出さず椎間板と一緒に膨れ上がるタイプ

 

とに分かれます。若年者には比較的②のタイプが多いとされてます。

 

 

 

 

 

 

知っておいて!怖い椎間板ヘルニアの症状


症状としては神経がどこで圧迫されるかによって異なってきます。

一般的には腰痛、左右どちらかの 太ももから下の足の症状(腰から足先にかけての痺れや痛み)が 挙げられます。

 

また、立ってる状態や15分程の座った状態、30分以上歩くなどの運動などが辛いと言う症状。

他にも前かがみの姿勢で痛みが強くなる事や、足を触っても感覚が鈍かったり足先の冷えや筋力の低下なども

症状としては 認識できるところかと思います。

 

よく椎間板ヘルニアは「手術しないと治らない」と言われる事が多いですが、手術をしないといけないかと言うと そうでもありません。

 

 

 

 

 

 

手術以外の選択肢。椎間板ヘルニアとの向き合い方


何故かと言うと、、、

【椎間板ヘルニア➡椎間板というクッションから中身のゼリー状の物が飛びだしてきた物】

この、飛び出してきたゼリー状の物を取る場合は手術が必要です。

 

ただし、椎間板ヘルニアの症状である 腰痛や腰から足先にかけての痺れや痛みは 手術をしなくても大丈夫です!!

なぜなら 保存療法という方法で手術をしなくても80%〜90%の割合で症状が改善されるものだからです。

 

保存療法=なにもせず安静という訳ではありません。

症状に応じて

・冷却や指での施術などでの消炎

・負荷が必要以上にかからないようにコルセットで固定

・温熱療法や 低周波治療や ストレッチ

・筋力強化指導など

色々なアプローチ方法があります。

 

ただ、こういった保存療法でも効果がなかなか見込めない場合や、早期に社会復帰を望まれる方は手術を選択される方もいらっしゃいます。

 

>>ご自宅でもできる腰痛解消法はこちらから

 

 

 

 

 

!!絶対に気をつけたい危険動作!!


では、ここで日常生活ではどう言ったことを気をつけていくべきでしょうか…

まず、覚えておいて頂きたいのが、『中腰の姿勢が1番危ない』ということです。

 

特に 朝 布団から起き上がる時は腰の筋肉ほまだ動く準備ができていないので(寝ぼけている状態の為)急に起き上がる事は とても危険です!!

ですので、起き上がる際はゆっくり起き上がるか 何かにつかまりながら体を起こすようにして下さい。

 

特にこれから朝方に冷え込みが強くなると 腰の筋肉がいつも以上に動きにくく伸びにくい状態になるので痛みが強く出る可能性が高いので気をつけていきましょう!!!

 

 

 

 

 

 

ご質問、ご相談はお気軽に♪

 

最後によくある質問で 腰痛ベルトやコルセットはずっとつけていた方がいいのか ダメなのかとゆう質問を多くいただきます。

腰痛ベルトやコルセットはあくまでも 体幹部分の動きを制限し、痛みの出る動作や姿勢を取らないようにサポートするものです。

体幹部分を支え、腹筋や背筋を安定させる目的があります。

 

ですので、根本的な治療ではなくあくまでもサポートの中の1つになり、重たい物を取り扱う業種の方には予防であったり 再発防止の意味でも 力強い見方にはなります。

 

椎間板ヘルニアには 痛みや痺れなど症状はタイプによって異なります。

ですが 手術しかないと言われた方達が 根本的に治療を続けていかれ、 筋肉の緊張や体の使い方を 改善していくことで 椎間板ヘルニアの症状自体は改善されたと言う方たちもいらっしゃいます。

 

お1人お1人使ってきた年数や我慢してきた年数も違うため 一概にいつまでに改善するかはハッキリは明言できません。

しかし、 根本から 良くしていくことで 手術もせず 回復する可能性も十分にあるということを覚えておいてください!

洛西中央整骨院では腰の痛みだけでなく日常生活での全般の痛みに関しての治療もしております。

体のどこかに痛みを感じるのであれば 早め早めにケアして強く痛みが出る前に良くしていきましょう!

なかなか改善しないヘルニア、腰痛などでお困りでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

>>当院の腰痛ページはこちらから

【実は間違い!?】よくある腰痛の誤解と、対策を徹底解説!

2022.11.01 | Category: 未分類

厚生労働省が行なった調査によると、日本人の最も抱えている不調が「腰痛」でした。(厚生労働省:平成22年国民生活基礎調査の概況より)

コロナ禍でリモートワークが増えた背景を考えると、今まで以上に腰痛で悩まれている方は増えていると思われます。

 

しかしながら、腰痛は放っておけば自然と治ると誤解されている方も多く根本的な治療をしない方も珍しくありません。

もし、このような症状でお困りでしたら一度「洛西中央整骨院」にご相談下さい

 

このようなお悩みはありませんか?

  • 腰を少し動かすだけで痛い
  • 重い荷物を持ち上げぎっくり腰に…
  • 長時間座ると足がシビレてくる
  • 子供を抱き上げることが多い
  • 骨盤の歪み、足の長さが違う
  • 朝に顔を洗うのもキツい
  • あおむけで寝ると腰が痛む
  • よく足が冷える
  • 靴の減り方が左右で違う
  • コルセットを長年使用している
  • 病院で牽引しているが一向に良くならない

当院では国家資格保有のスタッフが、あなたの腰痛治療にあたります。

 

「どこに行っても改善しなかった」

「結局どの整骨院も同じじゃないの?」

 

そのように感じていらっしゃる方は、一度当院へご相談下さい!

 

実は間違い! ?よくある腰痛の誤解

コルセットは腰に良くない?

結論から言うと『コルセットをしても、腰の筋肉は弱りません』

 

一般的に腰痛がひどい場合にはコルセットを着用します。

これは、腰にある筋肉の負担が軽減するため痛みが緩和されます。

この時に誤解されやすいのが、長期間使用すると頼ってばかりで腰の筋肉が弱ってしまうということです。

これは膝のサポーターを長くしていて、筋肉が衰える事と混同してしまい誤った認識になっていると考えられます。

 

膝は感覚受容器が発達していますが、腰はそれほどではありません。

また、腰の筋肉は姿勢を保つために常に使用されているため衰えるということはありません。

 

もし、コルセットを使用し楽なのであれば日中は活用することをおススメします。

 

>>コルセットの正しい付け方はこちら

高齢だと筋肉がつかない!?

『いくつになっても筋肉はつきます』

 

よく患者様から聞くのは「歳いってるから、筋肉はつかないよね」という言葉です。

筋肉は何歳になっても、適切な負荷を与えればつきます。

 

腰痛の改善に筋肉をつけることは非常に有効な手段です。

自分自身の体をよく知り、ケガせず継続的な運動を取り入れれば何歳からでも筋肉は発達します。

その為には外部からの視点でプロのサポートを受けるのが1番確実な方法です。

 

 

骨の変形により、痛みが発生する?!

病院に行くとレントゲンを撮ります。

この時に「骨が変形しているから痛む」と言われることがありますが、必ずしも骨が変形しているから痛いワケではありません。

骨が変形していても、神経にあたっていなかったり、筋肉が正常な柔軟性を保っていれば痛みは発生しません。

 

高齢になるにつれ骨の変形は進行しやすいですが、日々のメンテナンスをしっかり行うことで痛みの予防ができます。

 

 

では、腰痛にはどのような分類があるのでしょうか??

 

 

腰痛の原因は大きく分けて”3つ”

 

腰痛の原因は以下の3つに分類することができます。(心因性除く)

 

「侵害受容性疼痛」

「神経障害性疼痛」

「混合性疼痛」

 

【侵害受容性疼痛】

筋肉を痛める、骨折をするなど身体の組織が損傷されて引き起こされる腰痛です。

体幹の筋力が弱い、姿勢が悪いなどの理由で腰の筋肉に日々大きなストレスを抱えているといつか筋繊維は傷んでしまいます。

この時に、壊れた細胞で「プロスタグランジン」と呼ばれる痛みや熱、腫れを引き起こす物質がつくられます。

これが痛みを感じさせる感覚神経に作用し痛みを引き起こします。

 

重い荷物を持ってのぎっくり腰など急性期の痛みは、多くが侵害受容性疼痛です。

 

【神経障害性疼痛】

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などで、神経が圧迫されて生じる腰痛や下肢の痛みを引き起こす症状です。

分かりやすく伝えると、神経が過敏になることで痛みの信号が出過ぎてしまっている状態です。

 

神経の圧迫している部位を特定し、早期に圧迫部位を取り除くことが大切になってきます。

 

 

【混合性疼痛】

侵害受容性疼痛と神経障害性疼痛ともに引き起こされている腰痛です。

より痛みの原因となっている部分を特定することが重要になってきます。

 

 

危険信号?今すぐ診てもらうべき腰痛

このような症状がある場合は、即刻専門医へ診てもらうようにしましょう。

 

 

  • 腰痛と共に発熱がある
  • どの体勢でも激痛が走り、耐えられない
  • 1ヶ月以上、安静にしていても腰痛が治らない
  • 下肢のシビレ、痛みが強く伴っている
  • 歩行時の脱力感、脚の著しい筋力低下が伴っている
  • 排尿、排便障害を伴っている

 

特に上記2つの場合は感染症などの疑いもあるため、一刻も早く病院へ受診しましょう!

 

 

整骨院で診るべき腰痛

 

病院で受診した結果、異常なしと診断された場合などは自身で解決しようとせず当院へご相談下さい。

 

腰だけが問題ではない可能性がある

腰痛を引き起こしている原因は身体のどこかに存在します。

・姿勢不良
・循環障害
・足部の接地不良
・自律神経の乱れ等

 

それらを見逃さず、的確に判断するのが整骨院の役割です。

 

洛西中央整骨院で行う腰痛施術

1.トリガーポイントによる深層筋への施術

腰痛でお悩みの方の多くは筋肉の奥深くが傷んでいます。

これは身体を保持する筋肉が深部側に位置するからと考えられます。

 

当院では痛みの引き金になっている「トリガーポイント」と呼ばれる筋肉の硬結を取り除く施術をしています。

単なるマッサージとは異なり、痛みの直接的な原因を改善するため患者様にも喜ばれています。

 

2.骨格から整える背骨・骨盤矯正

姿勢不良の方が腰痛で悩んでいるのも、大きな特徴の一つです。

腰の背骨は全部で5つあります。その中でも上から4つ目と5つ目の部分でヘルニアは発症しやすいとされています。

 

これは上半身の荷重がその部位に集中しやすく、身体の歪みに繋がりやすいからです。

歪んだ状態は筋肉を捻れさせストレスを大きくさせるため、早期に整える必要があります。

また、腰の骨のすぐ下には骨盤があり、姿勢不良が続くと骨盤の傾きにも影響します。

 

背骨・骨盤矯正は痛みもなく安全な矯正なので、小学生からご年配の方から幅広くうけていただけます。

 

3.神経機能の回復

「なかなか改善しない…」とお悩みの場合は神経機能の異常が考えられます。

原因が違えば、施術方法も異なります。神経機能の異常である場合はハイボルト施術を行なっています。

これは特殊な電気療法により傷んだ神経線維を回復させる働きがあります。

 

身体の最高中枢である脳の指令が正しく末端まで伝わらない場合、筋肉は常に力が入った状態になります。

マッサージを繰り返し行なっても改善しない原因はここにあります。

 

 

延べ30000人以上の方に喜ばれています!!

「学生時代からの腰痛がスッキリ!」

色々な整骨院に行きましたが、ここが1番です!

学生時代から腰痛に悩まされ、病院でも牽引したり薬をもらったりしましたが全然良くなりませんでした。

 

高校生の時には部活のサッカーで更に痛めた事もあり、足までシビレが出てくる症状までありました。

良いと聞いては整骨院や整体などいろいろ巡りましたが、どこも同じような感じでこのまま付き合わないといけないのかなと思っていました。

 

ある日、母親がぎっくり腰になり歩けなかった状態が洛西中央整骨院から帰ってきた時に、背中が伸びて歩けている状態に驚きました!

「これはもしかしたら自分のカラダも良くなるかも」

と、思い予約をすぐに取りました。

 

院内も明るく、こちらの話もよく聞いてくださりリラックスして施術を受けれました。

特に自分の症状は背骨の歪みが原因と言われ、施術を受けた時に一瞬で改善するのが分かりました!

正直、ここまでの感動は今までになかった体験です。

 

もし、自分と同じようにどこに行ってもダメだった方がいたらこちらをオススメします。

最後になりましたが、先生方わたしのカラダをここまで回復させてくれてありがとうございました!

 

 

 

 

 

「施術を受けた瞬間から」

インターネットで腰痛を検索したところ洛西中央整骨院さんがヒットしました!

 

雰囲気も良さそうなのと、仕事前で通いたかったので早くから診療されているところと考えこちらへ予約をさせていただきました。

実は以前行っていた整骨院が廃業し、いくつか探している内の一つでしたが施術を受けた瞬間からここへ通おうと思えるぐらいに良くなりました!

 

私の場合は歪んだ姿勢だけでなく、ストレスによる神経のトラブルがあるとの事でした。その為、今まで施術を受けてもスグに症状が戻ってしまうと説明され納得しました。

ハイボルト治療をしてもらう事で今まで緩んだことがなかったような部分まで楽に感じました。

 

保育士の仕事をしていて子供を抱き上げることがツラかったのですが、今は忘れるぐらいに快調に動けています!

これからもメンテナンスで通わしてもらおうと思っています。


 

 

 

 

「5回ほどの治療で軽快しました」

もう、かれこれ長くお付き合いさせていただいております。

 

初めは同僚の紹介で来ました。整骨院自体が初めてだったので緊張していましたが先生が親身にお話を聞いてくださり、安心して施術を任せれました。

 

腰痛と股関節の痛みがあり、段々と足先にかけてシビレが出てきたので怖くなってお世話になりましたが5回ほど通ったところで軽快していきました。

3ヶ月が経つ頃には病院で諦められていた腰痛と股関節の痛みも、ほぼ症状がなくなり感謝しています。

 

スタッフの皆さんとても話しやすく、知識や技術も豊富で信頼できます。

料金も手頃で通う分にも負担はなく助かっています。

 

良い整骨院に出会えて、とても感謝しています。

悩んでいる方がいたら、一度洛西中央整骨院さんにご相談することをオススメします。


 

 

 

 

>>当院の腰痛専門ページはこちらから

 

【放置しないで!】交通事故むち打ちでお困りの方、当院にお任せください!

2022.10.26 | Category: 未分類

交通事故で、このようなお悩みはありませんか?

  • 整形外科と整骨院どこへ行けばいいか分からない……
  • 後遺症にならないか心配。
  • 保険会社に通院打ち切りを迫られている。
  • 痛いけど仕事を休めない。
  • 交通事故での慰謝料が補償されるか心配。
  • 病院に行ったけど、薬とシップだけの対応だった。
  • 初めての交通事故のため、何もかも不安だ。
  • 子供づれでも安心して、治療に通いたい。
  • 何より早く痛みが取りたい

放置すると困ったことに……

 

 

なんとなく面倒になり、これらのことを放っておくと

 

「痛みが続くのに、通院できない…」

「慰謝料が満足に補償されない…」

「後遺症として何年も首が痛い…」

 

なんてことになりかねません。

 

交通事故でのお悩みはたくさんありますが、きっちりと対策をとっていれば通院や補償も満足のいくものになります。

一生、痛みを背負った身体にならないよう気をつける必要が被害者の皆さんにはあります。

 

 

そのお悩み、洛西中央整骨院に全てお任せください!

 

 

【京都市西京区の洛西中央整骨院が交通事故の施術に強い3つの理由】

①事故の衝撃によるむち打ち症状に強い

当院は全てのスタッフが国家資格を保有しています。解剖学の知識はもちろん、臨床での経験も豊富なため安心してお体をお任せください。

交通事故特有のむち打ち症状にも頚椎(首の背骨)の歪みを整える施術をおこなっています。

 

病院でレントゲンを撮っても異常がないと言われた方も痛みには必ず原因があります。

私たちに全てお任せください!

 

②豊富な設備で原因を即効改善

交通事故でのケガには単なる筋肉や靭帯の損傷だけでなく、神経症状も合併することがあります。

そのような症状であればマッサージを繰り返し行っても改善することはありません。

 

当院では神経症状に対して、「ハイボルト治療」を行っています。これは特殊な電気刺激により痛んだ神経組織を修復し痛みの根本から改善させる働きがあるため利用者の皆様に喜ばれています。

 

③弁護士との提携で通院も安心

法律面でのサポートも万全に行っています。

「まだ痛みがあるけど通院期間が延長できないか」

「慰謝料が思ったよりも少ない…」

 

このようなお悩みも法律のプロがあなたの代わりに対応してくれます。

当院の顧問弁護士となるため相談は無料。精神的な負担がありながら通院するのは想像以上にすごくツラいです。

気持ちの良い通院ができるサポートも当院にお任せください!

 

 

なぜ、洛西中央整骨院は交通事故のサポートが手厚いのか?

 

 

施術歴10年以上、臨床経験5万人以上の院長が今までの経験をもとに、一人ひとりの症状・背景をもとにアドバイス。

交通事故の対応実績も豊富で、各保険会社とのやりとりもスムーズです。

 

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私自身の話になりますが、19歳の時に原付バイクで車に側面を衝突されました。

その時は初めてのことで動揺し、車に乗っていた女性に大丈夫か聞かれ

「大丈夫!」と伝えました。

そして、壊れた原付を置き、警察も呼ばずに車に乗せてもらい帰宅しました。

 

翌日 、なんとなく転倒した際の腰が痛いことを親に告げたところ、加害者に連絡をしてくれました。

しかし、その時の答えは「自分は関係ない」「気のせいでは?」と返されたそうです。

壊れたバイクに関しても3万円だけ渡されたものでした。

 

我が子をケガさせた憤りによる親の表情は今でも忘れません。

この時に私は事故後に警察を呼ぶなど、適切な判断をできなかった自分を悔やむのと同時に親に

悲しい思いをさせたショックでこのような思いの人は出てほしくないと心の底から思いました。

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このような想いから、交通事故の被害者の方には少しでも元の生活に気持ちよく戻ってもらえるよう

精一杯サポートしようとできる限りのことをしています。

 

忘れないで!交通事故発生後の手順

・交通事故が発生

・警察に連絡

・保険会社に連絡

・病院での診断を受ける ※当院から病院の紹介も行えます

(軽度であっても痛みのある部位は全て申告する)

・洛西中央整骨院に連絡

 

交通事故後は、この手順で連絡しましょう。

病院選びがわからない方は、当院から信頼する医院をご紹介しますので遠慮なくご相談下さい。

 

全てお任せ、保険会社の対応

 

保険会社との対応についても当院にお任せください!

 

「病院の通院は認めるが、整骨院の通院は認めません」

と、被害者の方から相談を受けることがあります。結論から述べると、この発言は間違いです。

確かに整骨院ではレントゲンなどの機械は置いていません。その為、病院での受診は必要でしょう。

しかし、骨などに異常がなかった場合はどうでしょう?

湿布や薬を出して終わりという場合が多いように思います。

 

整骨院ではそのような筋肉や靭帯の回復をサポートするのを得意としています。

もし、保険会社の方に間違った指導をされた場合は直ちに洛西中央整骨院にご相談下さい。

 

原則として整骨院へ通うのに医師の許可も保険会社の承諾も必要ありません。

 

交通事故でのよくある質問【Q&A】

Q.治療費はかかりますか?

A.治療費は0円です。自賠責保険の適用により通院時の費用は0円ですので安心してご通院ください。

 

Q.むち打ち症状での治療期間はどれぐらい?

A.症状の程度によりますが3~6ヶ月程度が目安です。

痛みが取れるだけでなく再発防止が大切になってきます。安心した生活が送れるよう、しっかり根本的に改善ができるまでご通院ください。

 

Q.他の病院に行っているが、病院との併用はできますか?

A.病院に通院しながら整骨院で施術を受けることは問題ありません。

 

Q.他の整骨院に通っていて症状が改善しないのですが……

A.他の整骨院からの転院は可能です。

まずは症状をお聞かせの上、実際に当院の施術を体験してみて下さい。

 

Q.通院の慰謝料は発生しますか?

A.ご通院された日数に応じて慰謝料は発生します。

 

実際の患者様の声をご覧ください

——— ▼ma mi 様▼ ———

交通事故でお世話になっています。

対策や方針なども親身に相談にものっていただき大変助かりました。

 

院長先生始め、スタッフの皆さんも気さくで優しく楽しい方々ばかりで通いやすいです。

他の身体の悩みや相談などにも応えてくださり大変有難いです。

 

今回は事故がきっかけでの通院となりましたが、また何か身体の悩みが出来たら

気軽に通える場所が見つかって良かったです。

 

 

——— ▼m_y 様▼ ———

初めて交通事故に遭いどうすればいいか分からなかったところ

整形外科を紹介していただいたり、保険会社との対応もしてもらい

すごく助かり安心しました。

 

未就学の娘がいますがアットホームな雰囲気で

子連れOKだったので快適に通院できました。

 

朝7:30~やっているので仕事前でも治療ができ予定が組みやすかったです。

その日その日のコンディションに沿って、毎回丁寧に治療していただき

痛めた首、腰、膝の調子もかなり良くなりました。

 

お気軽にご相談下さい!

一瞬のケガが、一生の後遺症になる前に。

交通事故むち打ちでお困りなら、京都市西京区の洛西中央整骨院にお任せください!

 

きっと、あなたのお力になります!!

 

>>交通事故専門ページはこちらから

 

 

【スポーツの秋】運動中のトラブル、足首を捻った時の正しい対処法

2022.10.13 | Category: 未分類

皆さんこんにちは!洛西中央整骨院です。

最近は朝晩と昼の寒暖差が大きく 体に影響が出てきやすい時期ですが 体に痛みなどでていませんか?

本日はスポーツの秋ということで スポーツでの怪我について紹介していきます!!

 

 

足首の捻挫とは?症状別の分類

皆さんはスポーツをして怪我の経験をしたことがあると言う方は多いと思います。

スポーツでの怪我と言えば、突き指や捻挫 骨折や靭帯損傷 肉離れ など色々なものがありますが その中でも 『足首の捻挫』についてです。

 

足首の捻挫はスポーツをしてる方はもちろん スポーツをしてなくても履いている靴がヒールなど高い靴の場合や 足元の段差を踏み違えた場合 他には 階段などから落ちてしまった場合など日常生活の中でも色々な場面で出てきてしまう可能性が高いものになります。

ですので、スポーツをしていなくても 足の捻挫で痛めた経験がある方や最近捻挫をしてしまった方への参考として1度目を通して見てください☆

 

まず、足関節捻挫とゆうのは 足首が正常な範囲を超えて関節の動きがでてしまったり、無理な動きを強制され その力に抵抗できなくなると 足首を支える靭帯がブチッと切れてしまい 靭帯の損傷または断裂が起きてきます。

 

足首の捻挫はうち返しと外返しがあり圧倒的にうち返しの捻挫が多くなっています(捻挫する側の足の裏が内側に向くこと)

 

 

一般的に症状としては 軽度 中度 強度と3段にわけられ

 

軽度・足首の靭帯が引き伸ばされたもの

中度・足首の靭帯が部分的に断裂したもの

強度・足首の靭帯が完全に断裂したもの

 

にわけられます。

 

軽度:

足首の靭帯が 引き伸ばされたもの。歩く事は可能で痛みや腫れも少なく 関節の動く範囲の制限はあまりない状態です。

中度:

足首の靭帯が部分的に断裂したもの。皮下出血(青タン)が確認できて、痛みや腫れ両方とも強く感じて歩く動作もスムーズに行うことは難しくなってきます。

強度:

足首の靭帯が完全に断裂したもの。

痛みや腫れは両方ともかなり強く 歩行動作に関しては難しいです。

このレベルまでいくと、何か音がした!や何かが切れた感じがあるということで この状態の場合は骨折を伴っている可能性も出てくるので、必ずレントゲンで確認することが大切になってきます!!

又、小学校低学年(1年生〜4年生)は骨折の可能性は高く、高学年(4年~6年)は捻挫になってくることが多いです。

 

 

早期改善の鍵、「RICE処置」

治療の方法としては、まず 捻挫してすぐの場合はRICE処置を行います。

Rest→安静

Icing→冷却

Compression→圧迫

Elevation→挙上

 

この、4つが初期段階で しっかりと出来ているか出来ていないかで回復の、スピードが変わってきます。

 

基本的には痛めてから72時間は炎症の期間と言われているため 捻挫して3日感はこの処置を 継続して行うことをオススメします。ただ、アイシングは長ければいいということではなく、アイシングを、する時間はだいたい20分して 10分外してを2、3回繰り返すと炎症は収まりやすいので 時間もしっかり、気にしながら正しい処置を、行っていきましょう!!

 

注意点!保冷剤を使う際は 冷凍庫から出してすぐに使ってしまうと凍傷になってしまうので、タオルで巻いてアイシングを行うか、少しの間冷凍庫から出して常温の所におき 水滴がつき始めたら 痛めている所に当ててもらうということを頭の片隅に入れておいてもらうと凍傷は予防できますので 注意していきましょう!

 

(腫れが強い時は即座に冷やしましょう!)

 

この後に段階別での注意ポイントを紹介していきます!

 

軽度:まずは痛めた所の安静を心がける。

長時間歩いたり、運動することを避ける。

※正座、あぐらは禁止 →痛めた靭帯を、更に痛めてしまう為

サポーターの固定があれば 経過をみながらになりますが基本的に予後良好です。

 

中度:包帯などでの固定で 腫れや痛みがとれ 傷ついた部分が十分に修復された状態で固定を外す。

場所によっては取り外しのできるギプスで3、4週間程固定

 

強度:骨折と、同じくギプスによる固定が必要で 足首であれば 約4~6週間程の固定が必要となります。

傷ついた度合いにもよりますが 全治で考えた時2ヶ月以上かかることもあります。

固定をした場合、固定終了後は機能訓練や、筋力強化を、行うことで 再発防止につながってきます。

例えば ①タオルギャザー(足の指でタオルを、手前に引っ張る)②ゴムチューブをつかってピンポイントで足の、筋肉のトレーニング③ビー玉拾いなど

足の固定を、していた分動かす際の感覚が鈍っている事が多いので足の指を動かし感覚を研ぎ澄ましておくと再発防止にもつながってきます。

 

当院での治療は固定は行わず 超音波と言う特殊な音波をつかって 傷ついた細胞や靭帯に対してアプローチをかけ、治癒促進を促したり 痛めている場所に関係する筋肉への施術や体の歪みを整え 根本的に捻挫や怪我をしにくい体づくりのサポートを行っています。

足首の捻挫や痛みでお困りの方はお気軽に御相談下さい!

 

 

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