LINE TEL

【スポーツの秋】運動中のトラブル、足首を捻った時の正しい対処法 | 京都市西京区で肩こり、腰痛整体、交通事故むち打ち治療、また産後骨盤矯正を受けるなら洛西中央整骨院へ!

Blog記事一覧 > 未分類 > 【スポーツの秋】運動中のトラブル、足首を捻った時の正しい対処法

【スポーツの秋】運動中のトラブル、足首を捻った時の正しい対処法

2022.10.13 | Category: 未分類

皆さんこんにちは!洛西中央整骨院です。

最近は朝晩と昼の寒暖差が大きく 体に影響が出てきやすい時期ですが 体に痛みなどでていませんか?

本日はスポーツの秋ということで スポーツでの怪我について紹介していきます!!

 

 

—————————————————

足首の捻挫とは?症状別の分類

—————————————————

皆さんはスポーツをして怪我の経験をしたことがあると言う方は多いと思います。

スポーツでの怪我と言えば、突き指や捻挫 骨折や靭帯損傷 肉離れ など色々なものがありますが その中でも 『足首の捻挫』についてです。

足首の捻挫はスポーツをしてる方はもちろん スポーツをしてなくても履いている靴がヒールなど高い靴の場合や 足元の段差を踏み違えた場合 他には 階段などから落ちてしまった場合など日常生活の中でも色々な場面で出てきてしまう可能性が高いものになります。

ですので、スポーツをしていなくても 足の捻挫で痛めた経験がある方や最近捻挫をしてしまった方への参考として1度目を通して見てください☆

まず、足関節捻挫とゆうのは 足首が正常な範囲を超えて関節の動きがでてしまったり、無理な動きを強制され その力に抵抗できなくなると 足首を支える靭帯がブチッと切れてしまい 靭帯の損傷または断裂が起きてきます。

足首の捻挫はうち返しと外返しがあり圧倒的にうち返しの捻挫が多くなっています(捻挫する側の足の裏が内側に向くこと)

一般的に症状としては 軽度 中度 強度と3段にわけられ

軽度・足首の靭帯が引き伸ばされたもの

中度・足首の靭帯が部分的に断裂したもの

強度・足首の靭帯が完全に断裂したもの

にわけられます。

軽度:

足首の靭帯が 引き伸ばされたもの。歩く事は可能で痛みや腫れも少なく 関節の動く範囲の制限はあまりない状態です。

中度:

足首の靭帯が部分的に断裂したもの。皮下出血(青タン)が確認できて、痛みや腫れ両方とも強く感じて歩く動作もスムーズに行うことは難しくなってきます。

強度:

足首の靭帯が完全に断裂したもの。

痛みや腫れは両方ともかなり強く 歩行動作に関しては難しいです。

このレベルまでいくと、何か音がした!や何かが切れた感じがあるということで この状態の場合は骨折を伴っている可能性も出てくるので、必ずレントゲンで確認することが大切になってきます!!

又、小学校低学年(1年生〜4年生)は骨折の可能性は高く、高学年(4年~6年)は捻挫になってくることが多いです。

 

 

————————————————————

早期改善の鍵、「RICE処置」

————————————————————

 

治療の方法としては、まず 捻挫してすぐの場合はRICE処置を行います。

Rest→安静

Icing→冷却

Compression→圧迫

Elevation→挙上

この、4つが初期段階で しっかりと出来ているか出来ていないかで回復の、スピードが変わってきます。基本的には痛めてから72時間は炎症の期間と言われているため 捻挫して3日感はこの処置を 継続して行うことをオススメします。ただ、アイシングは長ければいいということではなく、アイシングを、する時間はだいたい20分して 10分外してを2、3回繰り返すと炎症は収まりやすいので 時間もしっかり、気にしながら正しい処置を、行っていきましょう!!

注意点!保冷剤を使う際は 冷凍庫から出してすぐに使ってしまうと凍傷になってしまうので、タオルで巻いてアイシングを行うか、少しの間冷凍庫から出して常温の所におき 水滴がつき始めたら 痛めている所に当ててもらうということを頭の片隅に入れておいてもらうと凍傷は予防できますので 注意していきましょう!

 

(腫れが強い時は即座に冷やしましょう!)

この後に段階別での注意ポイントを紹介していきます!

軽度:まずは痛めた所の安静を心がける。

長時間歩いたり、運動することを避ける。

※正座、あぐらは禁止 →痛めた靭帯を、更に痛めてしまう為

サポーターの固定があれば 経過をみながらになりますが基本的に予後良好です。

中度:包帯などでの固定で 腫れや痛みがとれ 傷ついた部分が十分に修復された状態で固定を外す。

場所によっては取り外しのできるギプスで3、4週間程固定

強度:骨折と、同じくギプスによる固定が必要で 足首であれば 約4~6週間程の固定が必要となります。

傷ついた度合いにもよりますが 全治で考えた時2ヶ月以上かかることもあります。

固定をした場合、固定終了後は機能訓練や、筋力強化を、行うことで 再発防止につながってきます。

例えば ①タオルギャザー(足の指でタオルを、手前に引っ張る)②ゴムチューブをつかってピンポイントで足の、筋肉のトレーニング③ビー玉拾いなど

足の固定を、していた分動かす際の感覚が鈍っている事が多いので足の指を動かし感覚を研ぎ澄ましておくと再発防止にもつながってきます。

当院での治療は固定は行わず 超音波と言う特殊な音波をつかって 傷ついた細胞や靭帯に対してアプローチをかけ、治癒促進を促したり 痛めている場所に関係する筋肉への施術や体の歪みを整え 根本的に捻挫や怪我をしにくい体づくりのサポートを行っています。

足首の捻挫や痛みでお困りの方はお気軽に御相談下さい!

 

 

>>スポーツでのケガ、足首の捻挫でお困りの方はこちらをクリック

>>足関節のテーピングはこちらをご覧ください