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【痛み止めはもういらない、多くの日本人が腰痛で悩むワケ】 | 西京区、洛西地区で実績のある整骨院なら洛西中央整骨院

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【痛み止めはもういらない、多くの日本人が腰痛で悩むワケ】

2022.02.08 | Category: 未分類

皆さんこんにちは!洛西中央整骨院です。

今回は 日常生活で非常によく遭遇する腰の痛みについてです。

最近は 寒くなってきたからか 体の痛みを訴える方が多く来院されています。

その中でも 中腰で何か物を持つ時、ゴルフなどのスポーツでの捻る動作、長時間の 悪い姿勢からくるものなど 様々な要因で腰の痛みが発生されています。

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ご存知ですか?腰痛を引き起こす3つの原因!!

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腰の痛みについては3つあります。関節が原因の場合、靭帯が原因の場合、筋肉や筋膜が原因の場合に分けられます。その中でも筋、筋膜性が原因となることが多く、腰を反らす動作や体を横に倒す動きなどをする多裂筋とゆう筋肉、足を引き上げる動きや骨盤を前に倒す働きのある腸腰筋という筋肉の損傷が多いと言われています。

急性の場合では、『ぎっくり腰』と言われることが多く 寒い日は特に腰を痛めやすい傾向にあります。

ぎっくり腰になってしまうと、重症な方は 痛みが強いために身動きが取れず、脂汗が出てくることがあり歩く動作などの少しの振動でも痛みが増してしまい歩けなくなる方もいらっしゃいます。

また、重症ではなく中程度であっても、腰の痛みとともに せきやくしゃみ、大声で笑うことで痛みが強く出るケースが多いと言われています。

受傷後時間が経つと共に腰部、背部の筋肉が 異常に緊張し 筋肉の動きが悪くなってきます。

しかし、痛みの強い状態で 無理に動かしてしまうと痛みが余計に悪化してしまう為 まずは安静とゆうのが大切です。

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実践しよう!自宅でのセルフケア

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自宅で出来ることとしては、直ぐに無理に動こうとしないということ、可能であれば 背中を丸めて横向き寝をとると楽になることが多いです。

そして、痛めたところは筋肉が炎症が起きている状態になるので 冷やすとゆう事が 大切になってきますがここで、注意したいことが2つ。 1つ目は冷やす時間が長ければいいとゆう事ではなく、20分冷やし10分休憩(冷やさない時間)を3回繰り返す方法がオススメとゆう事。2つ目が保冷剤より氷を使うとゆう事。保冷剤だと凍傷になるケースもありリスクがある為、ブロック状の氷をビニール袋にならべて入れそれを痛めている所に当てアイシングすることで炎症を落ち着かせる。このアイシング時に氷が溶け水になる際、気化熱により痛みの出てる部分の熱を奪うことになり熱感が改善してきます。 水が垂れてくるのでタオルも用意して行うことをオススメします。

自宅で出来るケアとしては限界があるので 上記は応急処置と言う形とゆうことは頭の片隅に置いといてもらうといいかと思います。

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知ってるようで意外と知らない整骨院の治療効果

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整骨院や治療院での施術内容の例をご紹介すると、その方の症状や 重症度合いにもよりますが、まずは楽な体勢になってもらい 痛めた部分の炎症を抑えるために患部を氷で冷やしていきます。

そして 筋緊張が広範囲で出てる場合は 無理のない範囲で筋肉に対しての施術を行い過剰に緊張している筋肉を緩めていきます。そして急性期でも使える 超音波とゆう治療機器を使い治療していきます。

超音波は他の機械と比べて 急性期から使用可能とゆう点と炎症が起きている組織の治癒を促進する効果があるので急な痛みに対しての治療には凄く重宝されます。

また、超音波は細かい振動が細胞の間の循環を改善させて痛めた周辺の組織の治癒力を高めてくれるので炎症反応が長引かず改善方向へと導いてくれます。受傷後すぐにこのようなケアが出来ると痛みの 回復もしやすくはなるので、痛みを我慢せず 近くの治療院さんでの施術を受けることをオススメします^^

(超音波施術の様子)

 

また、日常生活の中で腰への負担を考えコルセットやテーピングなどでの痛みの出ている部分へのサポートをするだけでも 負担の蓄積は少なくなるので 寝る時以外は腰のサポートを最優先に考えていきましょう。

炎症期(受傷後48-72時間)以降は温熱療法に切り替え ていきます。

この切り替えをすることで 筋肉の柔軟性を少しずつ出していき 本来の動きが出来るようにしていきます。

炎症期が過ぎても 活動時にはコルセットなどを着用しましょう。腰を固定することで腹圧を高め陽を支え安定させると共に痛みの出てる部分の負担を減らし痛みの軽減に繋がります。

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大切なのは再発予防!

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最後に最も大切な治療は次に同じような腰痛を起こさないようにする予防です。

腰痛はストレッチや筋力強化を意識することで予防できるものになります。急に毎日意識する!とゆうことは難しいと思うので週3回や疲れた時などの条件を付けて少しずつ意識できるようにしていきましょう♪

また、ハイヒールを履くと腰が反ってしまい腰痛を引き起こしやすいので 低めの靴を履く事、重い荷物を持ち上げる時に中腰にならずに膝をしっかり曲げて持ち上げる事が大切になってきます。

 繰り返されることも多く腰が痛くて当たり前の体になってしまうこともあります。腰の痛みでお困りの方はお気軽にご相談下さい^^

 

【腰痛で悩まれていた患者様のお声】

 

 

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